いわて☆NET topシネマメルマガ時刻表シンボルBooksbbsHappyBirthday !Kanappe's Room
いわて de Health Top休日当番医医療相談医事コラム



□□□
□□









□□
□□□




  歯軋りのマウスピースについて
 
相談日/2005年11月28日  相談者/エリカ(女性・21歳)  回答者/鈴木先生(歯科)


Q:
私は矯正をしていて、今寝るときに上の歯にマウスピースをつけて寝ています。私は歯軋りをするので、矯正したらよくなるかなと思っていましたが、よくならず、マウスピースがやっぱり若干削れてきます。歯軋り防止にマウスピースがあるようですが、私は矯正のため、マウスピースをつけているので歯軋り防止ができません。
何かいい方法はないでしょうか。



A:
歯ぎしりは健康な人でもだれでも行っているもので、睡眠中に15分ほど歯ぎしりをしているといわれています。
治療法としては、上半身の運動訓練、薬物療法、自己暗示法、咬合調整、スプリント療法などがあります。その中で自分でやる方法では10秒間かみしめた後に5秒間力を抜くといった訓練を行うと良いと思います。また、歯をかみしめたら力をぬくというような自己暗示の方法もお勧めです。
スプリント、マウスピースの問題ですが、上と下の両方にいれてさらに上下をくっつけてしまうようなナイトガードもありますので、それで現在の悩みは一応防げると思います。
最近、睡眠時無呼吸症候群との関連性も話題になっておりますので、かかりつけの歯科医院にご相談ください。







| いわて e クリニック トップ |  歯科相談 トップ |



Copyright © 2004-2005 Shin Suzuki & BrainSystem Co.,Ltd.. All rights reserved.