先に、警察庁が発表した「自殺白書」(「平成16年中における自殺の概要統計」)によると平成16年の自殺者は32,325人と前年より2,102人が減少したとはいえ、平成10年以降3万人を超える深刻な状態が続いています。40代以上の中高年が7割を占め、動機は「健康問題」が最も多く、「経済・生活問題」が続いています。
自殺した人たちの家族、友人、知人の悲しみ、喪失感を思うとき対策の重要性を感じます。個々人の問題に狭めず、社会全体で取り組むことが尚一層求められていると思います。
>> 警察庁 → 「平成16年中における自殺の概要統計」
>> 琉球新報 → [社説]自殺志向が倍増・社会が病んでいないか
>> 信濃毎日新聞 → [社説]自殺防止 寄り添い支える態勢を
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