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● 管理人のその時々に感じことを日記風に・・・
◆ 不定期更新です(笑)


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  11/06(Man).2006

泣けてくるテレビ。
祝日の金曜日の夜、観るともなく観ていたテレビで家族の絆を考えさせられる番組がありました。「泣きながら生きて」という番組で、日本に結果として不法滞在せざるを得なくなった父と上海の母、ニューヨークに留学している娘の三人を10年に亘って追い続けたドキュメンタリーです。途中から観たので正確に表現できませんが、ニューヨークの一人娘に会いに行く上海の母が、途中東京にトランジットで立ち寄ります。10年ぶりの夫との再会はお互い孤独に耐え、家族の絆だけを頼りに頑張ってきた戦友のようです。束の間の再開は、涙、涙の別れと続きます・・・・・。弱いなぁ〜、こういうのって。
それにしても、東京で一人家族のために働く父は、複数の仕事をこなし帰宅は12時を廻ることも。節約のためお風呂もないアパートで、銭湯の営業が終わってしまったために台所でシャワーを浴びる姿には、日本人がすでに失ってしまった何かがあるのですが・・・。

  フジテレビ → 「泣きながら生きて」

  10/31(Tue).2006

命とは・・・・
小中学生の自殺の報道には、同じ年代の子供をもつ親として胸が痛みます。いじめが原因と言われておりますが、歳若くして逝った子供たちの心情を考えるとやるせなさが募ります。
先日の日本経済新聞に聖路加病院の理事長日野原重明さんのお話が載っていました。「命とは自分で使える時間」と題して、小学生に「命の授業」を通して命の大切を教えていらっしゃるそうです。
その中で、「命とは?」と問いかけてみるそうです。そして、「命とは君たちが使える時間のこと」だよと説明するそうです。自分で使いたいように使える時間こそが命だと。さらに「その時間を自分のためにだけ使っていいのか?」と問いかけるのです。様々な反応が返ってくるそうですが、人の命を無視するような考え方、時間の使い方は間違っていることを理解するようになるそうです。
大人だって、解っているでしょうか?逆説的な言い方をすれば、人は死ぬために今を生きているともいえます・・・・。

  

  3/10(Fri).2006

病める人へ・・・(2)
kanappe家の長男haru君は、手術のため仙台の東北大学病院に入院しました。2年半ほど前に手術したところの再手術でした。そんなに深刻な手術ではなかったですが、やはり全身麻酔となれば不安です。前回の時は、2才にもならない赤ちゃんのようなものでしたが今回は、もう4才ということで痛さとか怖さは認識できるような年齢です。そういった意味での大変さはありました。
9日間ほどの入院でしたが、術後3日ほどは痛がりましたがそれ以降は痛みもなく元気そのもの。ママとパパが、交代で付き添いましたがharu君は退屈そのもので、テレビを見るのも飽きて「パパ遊ぼうよ!」の連発です。子供と一日中、向き合うということは大変だなぁ〜っというのが、ロートルパパの実感です。
今回入院した部屋は、奇しくも前回と同じ。工事が始まったばかりの隣の新病棟もほぼ完成していて、年月の流れを感じます。病室は、入院患者に風邪を引かせてはいけないという配慮なのか、暑い!空気は乾燥してカラカラです。油断していると、ノドを痛めてしまいそうです。
そうこうしているうちに、術後の経過も良く主治医のA先生から「退院していいよ〜っ」とのお言葉で親子は、喜び勇んで退院!
「退院したら地下鉄に乗ろうね」との約束で、haru君とパパは自動車を取り敢えず病院の駐車場に置いて、バスを乗り継いで地下鉄へ。haru君にとっては、バスも地下鉄も初めてです。オッカナびっくりです。(田舎の子なのだ)
ちなみに、今回の入院、手術でかかる費用は概算で150万円!(額面で)だそうです。ひぇ〜っです。ただ、haru君の場合は、育成医療制度というのがあって大助かりです。

  
  新病棟が完成していた     退院の日「お世話になりました!」
                                                    立派な地下鉄の駅           ゴーッ!電車が向かってくる!

  育成医療を調べていて辿りついた素晴らしいサイト
    「斜視治療アール」 → 育成医療の申請


  2/20(Mon).2006

「身の程を知る」ということが必要じゃないかなぁ?
先週、3000億円もの巨費を投じた神戸空港がオープンした。神戸市営だというからオドロキです!関西にはすでに、国際空港の関西空港、国内線中心の伊丹空港があるというのにです。しかも関西空港にはもうすぐ2本目の滑走路が完成します。「阪神大震災の復興の起爆剤」にと位置づける神戸市ですが、市税を投入しないとの建設条件で財政難はハンパじゃないと思います。自治体経営に定評のある神戸市ですが、だいじょうぶかなぁ〜?どうして、トップはこうも箱物を作りたがるんでしょうか?神戸にとって、関西空港、伊丹空港はそんなに遠いのでしょうか?
翻って、我が岩手県はどうか?
県は、2月6日花巻空港の新ターミナルビルの着工を2年延期することを発表しました。新ターミナルビル建設の理由は、現ターミナルビルの耐用年数の問題、国際チャーター便への対応等があるようです。しかし、国際線の需要はそんなにあるのだろうか?中部国際空港からの乗り継ぎ、お隣の仙台空港からの発着でも十分ではなんでしょうか?
「岩手県にも、国際線を!」というのは「おらほの町にも○○(箱物)を!」という発想の延長戦上で、そろそろ卒業してもらいたいものです・・・・・。

  
  毎日新聞 → 神戸空港 1番機が離陸 関西3空港時代幕開け
  神戸新聞ニュース → 「今後もチェックする」 市民団体が抗議集会
  産経新聞 → 広大な空き地 売却進まず 神戸空港あす開港
  神戸市みなと総局 >> 神戸空港 >> 神戸空港ターミナル(株)
  岩手日報 → 着工を2年延期 花巻空港新ビル
  岩手日報 → 住民反発 花巻空港新ビル延期

  2/6(Mon).2006

いったい誰が責任を取るのか?――耐震偽装問題
ますます混迷がますばかりの「耐震偽装問題」。真の被害者(マンションの購入者)の悩みは深刻です。最近、自治体からマンション再築負担額の計算が出されましたが、大部分のマンション購入者にとっては現状のローン+3,000万円という金額は耐えられないものです。阪神大震災のときと、こと金銭面から言えば似ていると言えます。
ただ、その費用負担を誰が負担するかといえば複雑です。第一義的に言えば、ヒューザーなどマンション販売業者が瑕疵(かし)担保責任から建替えなり買戻しなりをする義務があると思います。ただし、これもマンション販売業者に資力があればの話。業者が、違法建築マンション全ての再築、買戻しの資力があろうはずもなく、現にヒューザーに対しては居住者側から財産保全のため破産申し立てがなされています。
それでは、マンション販売業者がその資力がなく、玉突き状に施工者(建築業者)、設計会社(者)、建築確認機関(民間)に順に請求できるかといっても、どこも耐えられない!
最後は、建築確認業務を行った自治体、建築行政、建築確認制度の元締めたる国土交通省(国)ということでしょうか?ただ、これも公平さからいって今回のようなケースだけ公が負担できるのかという意見もあります・・・・・・。
今回の耐震偽装問題の真の原因は、司直の追究を待たなければなりませんが、当事者全ての「自分らは悪くはなく被害者だ」と主張している現状を一刻も早く解明する責務が国にはあります。建築行政の信頼回復には、建築確認制度、建築基準法等の見直しと何より瑕疵があったマンション購入者に対する保証を担保できる「保証基金」のような制度の整備が急務だと思います。

  
  マンション販売業者 → 株式会社ヒューザー
  指定確認機関 → イーホームズ株式会社
  ホテル経営コンサルタント → 株式会社総合経営研究所
  国土交通省 → 構造計算書偽装問題とその対応について

  1/26(Thu).2006

胡散臭さ100%ホリエモン劇場 ― ライブドアについて考える(1)
胡散臭さでは、群を抜いていた「ライブドア」についに司直の手が入って1週間。証取法違反の内容は難しいけれど、スキームを考え付いた頭の良さには妙に感心したりします。その割りには、細部や情報管理がズサンだったようで、悪人としてはまだまだ修行が足りなかったようです・・・・。
すでに、ありとあらゆるメディア、専門家、識者などが善悪、与える影響、今後の展開について報じたり論じたりしているので、正統的、一般的、世の中の常識的見解についてはそちらをご参考に。
kanappeなりの今回の事件(もう事件といっていいと思う)について思うところを徒然に・・・・。

【1】

日本において、株式を公開するという根幹に対する信頼が大きく傷ついた。

ライブドア本体の粉飾決算疑惑まで飛び出して、いったい監査法人は何をやっているのだろうと思う。監査を受ける側が粉飾をするつもりで操作すれば見つけるのは困難だという意見もありますが、そんなことは言い訳にもならない理屈です。監査法人の責任も厳しく問われなければならないと思います。

【2】

株式投資は、一歩間違えば鉄火場だ!という覚悟をあらためて投資家に迫った。

およそ資本主義のこの世においては、自己責任が原則。上場株式の投資についても、法的基盤のうえでのマネーゲームでしかない。高値で買って、現在のように大暴落では踏んだり蹴ったりです。フジテレビもさぞや大変なことと思います。ご愁傷様。
そうは言っても、約22万人の株主を騙くらかしたホリエモンは、すごい!皆さん、うまい話にはご注意!むかし、豊田商事事件ってありましたね〜。

  
  YOMIURI ONLINE → 信頼揺らぐ監査法人 ライブドア事件でも捜索
  asahi.com → ライブドア事件 >> 関連会社の株取引の流れ

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