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| ■ 12/29(Wed).2004 |
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kanappeが選ぶ2004年10大ニュース!
今年も残すところあと3日です。いろいろあったこの1年を10大ニュースで、kanappe的に振り返ります。皆さんの10大ニュースとはちょっと違うかもね・・・。
【全国版】
1.新潟中越地震
2.アテネオリンピックでメダルラッシュ
3.プロ野球再編問題
4.自衛隊イラク本格派遣
5.台風上陸過去最多
6.冬ソナ大ブーム
7.おれおれ詐欺多発
8.国民年金未納・未加入相次ぐ発覚
9.三菱自動車欠陥車隠し
10.温泉騒動
【岩手県版】
1.市町村合併破談相次ぐ
2.台風被害相次ぐ
3.鈴木善幸さん逝去
4.岩手駐屯地からイラクへ派遣
5.岩手山入山規制が前面解除
6.岩手競馬存続問題
7.川井中央診療所保険医療機関指定取り消し
8.和賀中央農協経営悪化問題
9.一関一高・木村投手巨人からドラフト指名
10.県立大西澤学長退任へ
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| ■ 10/10(Sun).2004 |
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秋の夜長の考察パート2 「ダイエー問題を考える?!」
経営再建中(はたまた悪化中というべきか?)のダイエー問題は、主力3行(UFJ・三井住友・みずほ)が産業再生機構の活用案をダイエーの高木社長に強く迫り、拒否すれば高木社長の解任動議や支援打ち切りも辞さずという強硬策に出ていよいよ最終局面に到達した感があります。両者の見解については、皆さんでお調べいただくとして、どうも府におちないことがあります。
産業再生機構の動きについてです。同機構は、最近ダイエーに対して今月12日を期限に、再生機構の活用を迫る書簡を送ったというのです。支援のタイムリミットが迫り焦りがあるという事情を割り引いて考えても、問題があると思います。
産業再生機構の基本は、事業会社とその債権者の金融機関(メインバンク)等の連名による「申請主義」です。今回の再生機構の書簡はあきらかにフライングという感じがします。何の権限があって期限を切って活用を迫るのでしょうか?中立的な立場であらねばならない再生機構が、銀行の御先棒を担いでいるような印象を持つのはkanappe一人だろうか・・・・。
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>> 産業再生機構 → 業務について、産業再生機構(仮称)に関するQ&A
>> YOMIURI ON-LINE / 経済 → ダイエー、あす臨時取締役会…回答期限前に対応協議 |
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| ■ 10/10(Sun).2004 |
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人間以上に人間らしい・・・「文楽」公演によせて
先週の金曜日、県民会館で本当に久しぶりに「文楽」を見ました。文楽協会の地方巡業の一環いわば「文楽教室」的な位置づけの公演です。若手を中心にメンバーを構成し、ベテランが脇を締めるという感じでしょうか。お腹に響く三味線(太棹)の調べ、朗々とした太夫の声、人間以上に人間らしい人形の所作――。どれをとっても、生の公演でなければ味わえないものです。(テレビで放送される公演もありますが、臨場感といいますか、雰囲気といいますか、なかなか集中できず結局途中で見るの止めてしまいます)
夜の部を観たのですが、菅専助作「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」は、中年男と十代の娘の、文字通り「思案のほかの恋」。今でもショッキングな事件を扱った、珍しい浄瑠璃です。
養父の慈悲心、ずっと一緒にいて欲しいとの妻の嘆き、道ならぬ恋を貫こうとする娘――。時代は違っても、人間の悩み、苦しみは変わらないなぁ〜っ、と思います。
機会がありましたら、是非ふれてみてくださいね。
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>> 財団法人 文楽協会オフィシャルウェブサイト → BUNRAKU
>> フォトグラファー 河原久雄氏の文楽解説HP → 人形浄瑠璃文楽
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