Top,Bird,Fish,Flower,Tree いわて☆NET Top シネマメルマガ 時刻表 bbs 健康 HappyBirthday ! Kanappe's Room



あかまつ【赤松】
マツ科の常緑高木。北海道南部から九州までの山野に生え、庭木、盆栽にもする。高さ四〇メートル、直径一・五メートルに達する。樹皮は赤褐色で亀甲形の裂け目がある。葉は横断面が半円形の釘形で二本ずつ基部が褐色のさやに包まれて小枝につく。四月頃新枝の先端に一つないし数個の紫色の雌花を、また新枝の基部に数十個の淡黄色の雄花をつける。球果は翌年秋に熟し、木質で、長さ五センチメートル、直径三センチメートルほどの卵形、この中に翼をもった種子をつける。材は黄色を帯びた淡褐色で堅く、パルプ、建築、船、橋、枕木、器具などの材料とし、樹皮と根からはテレビン油(松根油)をとる。めまつ。「あかえぞまつ(赤蝦夷松)」の異名。「からまつ(落葉松)」の異名。
©Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) Shogakukan 1988

県木採用の経緯 >> 日本万国博覧会を記念し、毎日新聞社の提唱で公募により昭和41年9月26日に決定しました。(岩手県HPより)





南部赤松はマツ科の常緑高木。樹皮は赤褐色。学名はPinus densiflora Siebold et Zucc.と呼ばれる。
樹脂成分が多い材だが、製材した原板をゆっくりと乾燥させ、含水率を10%前後まで下げているので、施工後ヤニの出る可能性は少ない。また、白木でやわらかく、狂いが少ない。辺材は淡黄白色。心材は帯黄淡褐色で耐水性と粘り強さがある。年輪が明瞭で、独特な木目の美しさと色艶を持つ。
建築、土木用材として、良質なものは造作用材として用いられ、壁材、床材、梁材など伝統的な日本家屋の梁材として重用される。




一つ松 丸に一つ松 櫛松 光琳松 対かい二つ松 三つ重ね松
丸に三つ重ね松 丸に右三階松 丸に左三階松 丸に荒枝付き
右三階松
荒枝付き
左三階松
丸に荒枝付き
左三階松
 
三つ松 丸に三つ松 頭合わせ
三つ松
三つ追い
松葉の丸
松葉菱  


岩手県木材産業協同組合 → 岩手の木〜もっと・WOOD・県産材を〜岩手県木材産業協同組合





Copyright©2003-2012 BrainSystem Co.,Ltd. All Rights Reserved.
運営:いわてNET事務局 お問い合わせは:こちら